バルト対高坂戦は肉団子対爪楊枝の戦いのように思えた

年末の格闘イベントRIZINでの元大関バルト対ベテラン高坂の試合はまるで肉団子と爪楊枝の試合みたいな感じで試合を見ながらかなり笑えましたが、
試合を見てまず思ったのはバルトは怪力なので思いっきりプロレス技を使った方がいいのではないかということでした。
パワーはあるがスピード不足で、今まで相撲しかやったことがないみたいな感じの戦いっぷりが、気になったので暫くプロレスにでも入門して修行してはと思いました。
故郷のエストニアでビジネスでもやってるのならそれは暫くやめてでもプロレスの修行をした方が今後を考えるととてもいいと思いました。
プロレスで揉まれればああした見苦しい戦い方はかなり減るでしょう。
私の感じでは、すぐに持ち上げてリングに叩き付ければ、あまりの衝撃に高坂などは即、戦意喪失だろうと思うし、
少なくとも天龍っぽいパワーボムかパイルドライバーくらいはマスターして帰ってきて欲しいと思いました。
要するにプロレス技の1個ぐらいは覚えて次からはリングで上がってくれということです。
そうすれば意外と不人気なファンの見方もかなり変わると思います。http://www.lamphost.biz/

バルト対高坂戦は肉団子対爪楊枝の戦いのように思えた